節足雑踏イケタライク

日々思った事や、書籍・映画・その他の感想なんかを呟きます。あまりマジメではございません。

義理と本気の狭間でポケモンの写真を撮る

今週のお題「おうち時間2021」

 

ポケモンスナップの続編、NEWポケモンスナップが発売された。1999年に“初代”……この表現をポケモンスナップに使える事に若干の感動を抱きつつ……が発売されてから、実に22年越しの続編である。オギャアと生まれた赤ん坊が、バブみを感じてオギャる年齢だ。

 

赤ん坊はバブみを感じてオギャりませんからね。純粋に生存の為に叫んでいる。どちらがより「原始的」かつ「本能的」な行動なのかに関しては、別途議論の余地があるだろう。

 

ちなみに俺はまだロリキャラにバブみを感じてオギャる域には達していない。達したくもないし、この文脈で「達した」使っちゃうとなんか生臭い意味になって嫌だなぁと思っている。

 

だがいずれは、そうなってしまうのか。大人になるとは、成長とはなんなのだろうか。

 

22年とは、そのくらい長い年月なのだ。

 

……厳密にいうのであれば、俺がしっかり22年待ったのか、というと、それはまた別の話だ。

 

「64で遊んだ」事はあるし、シレン2はまだ動かせる(弱い)が、ポケモンスナップは確か、中古で買った。ローソンでシールを印刷した事もない。

 

それでも、現代に名を残す名作である。ソフト単体で完結している分は、しっかりと遊ばせていただいた。

 

ギャラドスはついぞ自力では撮れなかったし、最高得点は手間暇かけた力作ではなく、「チラッと写ったミュウ」になってしまったが、それでも楽しく遊べたのは確かである。

 

というか最高得点は大抵の場合でそうなる様に出来ている。仕様である。あの真ん中正面野郎がミュウってだけで加点をバンバンにしてくるので。アレが原初に意識した「個体値」なのでは、という気もする。そらミュウは禁止級ですわ。

 

……それらも含めて楽しかった。

 

……楽しかったので……ルビサファを遊んで……ダイアモンド・パールが発売されたくらいの頃から……「そんな物よりポケモンスナップの2はマダか」という態度を取ってしまっていた。

 

コレは大変に良くない事。いかにそう言ったミームがあったとしても、楽しみにしている人が沢山いるゲームの新作に「そんな物より」という態度を取ることは良くないのだけれど、でも、だって、本当にそう思っていたのも事実なので……。

 

そんな俺もポケモンから離れ、漠然と。

 

「続編は出ねぇんだろうな」

 

という結論に至って、時を過ごしていた。

 

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ネマシュの様に、知らんポケモンも随分増えた。

 

 

……まぁ、出るとはねぇ。

 

当時の現行シリーズをおざなりにしてまで待望していた続編である。……買うのが義理というものか。当時の俺へのせめてもの手向けである……。

 

……そんな思いで買ったのですが、いやぁ、全然楽しいから四の五の言わずに買うと良いよ。知らんポケモンの写真を撮るのもなかなか良いものです。

 

研究所の庭にいるポケモンの写真を見せても「新発見だ!」とかほざく博士に不信感を覚える。なんなら研究所の中にいるタブンネとかも「新発見だ!」とかいう。何があの人にとって「既存の研究」なんだろうか。

 

キュワワーの顔がどこかわからねぇ。

 

最初のステージで撮影できる「ほぼ陸地でびちびち跳ねているコイキングの接写」の得点がなかなか越えられない。

 

色々な事がありますよ。あの頃の試行錯誤を思い返すも良いだろう。

 

別にRTA走者でなくとも、学会のメンバーで無かったとしても、そもそも、ポケモンの写真を撮るのは面白いのだから。

結論として、どう足掻いてもウンコ

30日連続毎日更新が終了した。

 

……疲れた。

 

以下に雑感を置いておく。

 

アクセス数はどうなったか。

 

今日までの時点で……331ですね。皆様ありがとうございます。

 

1回の更新も無かった先月が154なので、大体倍になったわけだ。

 

……倍、かぁ……。

 

いや、もちろん、「0回更新で154アクセス!ならば30回更新の今月は、154×(30÷0)でerrorとなり、つまりは測定不能無限アクセスだーッ!」みたいなガバガバ理論を組み立てていたわけでは無いのですが。

 

大体「週一更新のそこそこ好評な月」くらいだな。

 

もちろん1月だけの事でなく、2ヶ月3ヶ月、飛んで1年と毎日更新を続けていけば、恐らく増加のペースは変わってくると思うが、とりあえず1月だとこんなもんだ。参考になった。

 

アクセス数関係としては、「週一でしっかり目の記事を挙げて、どれかがそこそこ好評だった時くらいのアクセス数」を一応の結論とさせていただく。

 

次にアクセス数以外の部分の話で、結論としてはウンコの話になるので、汚いのが嫌な人はここで帰るといいよ。

 

 

 

当初心配していたネタ切れについてだが、まぁ、ネタ切れには、なった。具体的にどこ、とは書かないけれど、暇な人は「どこで切れたんかなー」と探してみるのも面白いんじゃないでしょうか。正解は言いません。基本的には恥だもの。

 

ただ、毎日更新を「しなければならない」という意識がどこかにあると、脳が「なんかいい感じのネタ」を、いい感じに思い浮かべてくれる様になっていって、それには随分と助けられた。

 

それは例えば……「探偵ガリレオのドラマ版に核爆弾が出てきたよね」とか、「池井くんがキャプテン・ファルコンについて熱く語ってたね」とか、そういう昔の記憶だったり、あるいは「兎にも角にもってなんだろう」とか、「的を射ると得るってどっちが正しいの?」とか、そういう小さな疑問だったりした。

 

それを実際に記事として完成させることが出来たのは、「なんでもいいから完成させるんだよ」というこの様な状況があってこそなので、これからもハイペースに更新していくぜ、と断言することは出来ないのだけれど、しかし感覚的に、更新すればするほど乗っていく、ある種のゾーン状態に入っていたのは確かである。

 

……はい、ウンコの話になります。嫌な人は逃げろよ。

 

思えば先月いっぱい一才の更新をしなかったのは、インプットだけして一才アウトプットをしていない状態にあった様な物で、コレはつまり便秘である。1ヶ月の便秘は相当なもので、病院に行った方が良い。市販薬では難しい。

 

やはり人間のバイオリズムとしては、毎日快便、と言うのが理想である。毎日「出す」からこそ、「入れる」事が出来るのだ。「入れて」「出す」の連続こそ、ある意味で人生の縮図である。それを実感として認識出来たのは、まぁ、良かった。

 

だからと言って「俺はコレからも毎日更新を頑張っていくから」と、衛宮スマイルで答える訳にはいかないが、しかし「雑な更新」というスタイルは、このサイトの僅かに存在するスタンスや、あるいは自分自身に合っている気がしなくもない。

 

しばらくの間は、力を入れての読書感想などの他に、「今週のお題」や、あるいは今月の内容の様な「雑記」を繋ぎ繋ぎに入れていく事で、更新のモチベーションを一定に保ちたいと思う。

 

そんな事を考えながら「そういえば」と今回の今週のお題を確認したら、「お弁当」でした。

 

……どうあがいても、いずれはウンコ。

人皆死ねば何れは骸。分解されれば土と化す。

 

そういう事で、あの、ご容赦いただけないでしょうか。

 

エイプリルフール終焉前夜、それは4/29

ひと月毎日更新も、そろそろ終わりが見えてきた。この辺りで、今月の記事を振り返っていこうと思う。最後の最後に楽しようとしているみたいになってしまうが、明日全体の感想をまとめるので、振り返りは今月中にやっておきたく、一緒にするとボリュームがアレになっちゃうので、今日しかないです。

 

まぁ、パンドラシャークが実質最後の記事になるなら、それもまたキリとしては良いか。

 

あと、振り返りっつってもこの量になると、全然ラクじゃねえよ。むしろ大変だよ。

 

 

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実際のアクセス数がどうだったか、みたいな話は明日しましょう。今回は個別の記事についてです。まぁ中盤辺りで「嘘だったことにならんか」と思ったのですが、なんとか嘘にせずにすみました。自分との約束くらいは守っていきたい。そういう大人になりたい日があったような気がする。気のせい。

 

それにしてもあの冒頭のゾロみたいなやつなんだったんでしょうか。

 

俺の中にゾロいんの?嫌だなぁ。

 

……アレがゾロで、そして冒頭のやり取りが「嘘にならなかった」ということは、「しっかり履行された」ということは、この麦わら海賊団もどきは、次のスリラーバーク、ペローナで詰みますね。ウソップがいねぇから。ちゃんとその辺りのバランスは考えてあるんだなぁ。

 

 

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 連続更新2回目でシーボーズと海坊主が戦い始めるあたり、めちゃくちゃ先行きが不安になるが、個人的にはハードルを低く低くしてくれたという意味で、悪くない選択だったと思っている。2回目でシーボーズと海坊主が語感だけで戦わされとるのだ。もう何でもありだろ。

 

あとは怪獣音頭がJASRAC管理楽曲かどうか、調べましたね。歌詞分析のほかの記事とか読んで、塩梅を確かめた記憶がある。

 

 

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 シン・エヴァンゲリオンの感想はどうしましょうね。初エヴァからしっかりエヴァ見ている人の目が怖いのよな。

 

プロフェッショナルも見れなかったんですよね。残念。タイミングというものはどうしようもなく。

 

 

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……どの辺から「二次創作物」に該当するのだろうか。共通用語しか使っていないつもりだが、この辺りでもクリエイティブ・コモンズに登録した方がbetter?しかしその場合一蘭サイドに迷惑がかかるのでは?

 

……というか、一蘭のラーメンに異常性があるかのような書き方がもう既に迷惑なのでは?

 

今更心配になってきたな。

 

……あの、何かあった場合は全然編集したり、消したり、適切な処置を取りますので。ご連絡ください。

 

 

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6部アニメ化の報は前にもあったんですよ。ガセネタでしたが。

 

まぁとにかく言語化が難しい話が多いですが、「緑色の赤ちゃん」の能力とかはほぼ五条悟なので、アレに関しては現代の方が説明が楽かもしれない。

 

むしろ五条悟の方が説明が難しい、というのもある。作中で最初にされる説明、後に「数学に詳しい編集さん」に「間違ってますね」とか言われちゃうやつだし。

 

 

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最悪のダジャレを思い浮かべてしまったので仕方ないのだ。

 

実際ジョジョのラスボスって、こういう「個人の解釈に寄る」ものにはあんまり価値を見出さないんですよね。誰がどう見ても「凄い」となるものをどこまでも求め続けるというか……。

 

吉良吉影の目標も比較的小さくは見えますが、要するに「あー、騒ぎにならない程度に人を殺しながらそこそこ幸福に暮らしてー」なので、凄い迷惑。地に足の付いた迷惑。

 

 

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探偵ガリレオの記憶といえば、アレですね。確かドランクドラゴンの塚地が、「奥さんに隠れてAVを見ていた夫」役で登場して、柴咲コウにすげぇ顔で見られてましたね。

 

しょうがねえじゃねえか。なぁ?

 

確かAVを見ていたら、とんでもない物を見てしまったんですよね。事件の目撃者だ。どうでも良いことばかり記憶に残るものですね。

 

 

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男子は北欧神話を急に調べ出す時があるんですよ。北欧に限らんけれども。

 

熊の腱については当時でも検証が出来そうなものなんだけれどもな……頑強過ぎて「腱」ではなくて「筋肉の一部」だと思われてしまった?

 

実物が見れないのでなんとも言えない。あんまり神話の揚げ足を取るのも、とは思うし。

 

 

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男は刃牙について長文で論じたくなる時があるんですよ。あとジョジョとか。

 

ゲバル衛星監視組の中で若干ショボくね、みたいな話は聞くけれども、ゲバルはあの中で唯一「現実的なラインでの量産が可能」であり、さらに衛星を所有するアメリカにとっては「かつて大統領にカチコミを掛けにきたテロリスト」で、さらに「隣国の指導者」なので、まぁ妥当な所だろう、とは思います。

 

 

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タイトル回収はアツいですが、「そのタイトル回収されんの!?」という点を前面に打ち出すと、若干のネタバレっぽくなってしまうのでな……叙述トリックと似たような部分がある。

 

……×××男って、タイトル回収でいいのかね、ああいうのは。……一応、伏せますよ。ヒントはねぇ……文房具。

 

 

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電子書籍のメリットはアレですね。職場の休憩時間で「普通に」読めると、ココだろう。本というか物理書籍だと、「なに読んでるのー」してくる輩がいるが、スマホを弄る分には手を出しにくいらしい。自分もされたら困るからかね。

 

他人にされて嫌な事は、自分もしない様にしましょう。ただし自分が嫌でない事が、他人も同様に嫌でない事にはなりません。

 

 

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買った後でSBRが3巻分無料になったでござるの巻。

ブンブーン兄弟の良いところまでだ。

 

うーん……3巻までか……。……あの、出来れば、ベタな物言いにはなるんですが、リンゴォ・ロードアゲイン戦までは見て頂けないでしょうか……。オエコモバとかポークパイハット小僧とか、あのあたりは正直そんなに……。

 

フェルディナンド博士はちょっと好き。でも真面目にリンゴォ戦→レース→ブラックモア戦の流れは神ってるので。その流れは読んでくれ。それ読んだらもう最後まで……。

 

……サンドマン真実……!

ザッピング銃撃ジョニィ……!

 

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未開域、あの後Switchでちょっと組んでみましたが、まぁ難しいね。

 

ジャッカロープのデザインはすごく好き。未開域のジャッカロープは嫌い。

 

 

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書いている時にはまさかこの記事の続編が出るとは思いませんでした。コレもまた醍醐味か。

 

塩辛茶漬けのイカが縮こまっていく様子を眺める五郎ちゃんが好きです。

 

 

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元ネタを知らん連中が殴り合うのを眺めるのは楽しい。知っている連中が殴り合うのも楽しい。マリオとリンクはどちらが強いのか?そういうのは考えますが、基礎も基礎の任天堂さんが主導してやってくれるのはえらい事ですね。

 

 

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今週のお題に手を出したか。この辺りは明日やりましょう。

 

まさかこの記事の続編……発展系が出るとは、思いもしなかったよ。

 

 

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恐らくは最も汎用性の低い記事。

 

「俺の家の近所の映画館でエグゼクティブシートを使う時の注意書き」でありますので、まぁ、無理だよ。皆様の役にはなーんにも立たないよ。

 

……この記事に書いてある条件を満たす映画館はココだ!アイツの最寄りの映画館はココだ!

 

そういう風に特定されたら、もう笑うしかねえやな。

 

 

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不審者は大概怖いだろうが。それでも敢えて、というのなら、ベッドの下の斧男。怖さの分析とかは大体書いた通りですね。あとは斧の無骨さとかその辺り。

 

 

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……ノーコメント。なんでやったんだ、とは思う。

 

これの感想、書く必要があっただろうか?

 

 

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殺無生さんは被害者の会会長を狙える人材。

 

「アイツ」のキャラクター名とか、出した方が絶対皆さんのためには良いんだけど、それでもアイツの本性って、1期の割と重要なネタバレ要素なので、まぁ。

 

 

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お茶漬けに気安さを求める派閥の人間としては、あんまり豪華なお茶漬けだとそそられないという気持ちはある。というかそれお茶漬けにしなくて良いじゃん、というか。

 

硬くなったご飯の処理方法、としての領分がある……と書くとやり過ぎ感はある。美味しいのは良い事です。

 

 

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弟との思い出シリーズ。コレで身バレしたらまぁ、しゃあない。

 

 

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FNAFでは盗塁王が好きです。キルモーションがやや控えめなので。実況ではときのそらちゃんが初期にやってたやつが好きです。

 

 

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軍破将軍はアレはもう駄目だよ。

 

真面目な人ではあるので、記事の内容に反していたということはないのですが、それにも限度というものはあってですね……。政務とか絶対任せちゃダメな人だ。純粋過ぎる。

 

何とか抑えてくれ!水月蟷螂!

 

 

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ペルソナって作り過ぎるとマジで生活に支障をきたすらしいね。

 

Vtuberバ美肉した人とかも、脳内で考える時の自分の声がボイチェン越しの美少女声になるとか……誰か言っていた気がするぜ。

 

まぁ、適当に作りながらやっていきましょう。

 

 

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あの後「的を射る」と「的を得る」について調べたのですが、やはりフォーマルな場に関しては「的を射る」にしておいた方が無難……というのは確かにそうなのですが、「的を得る」が誤用という根拠も少し弱かったというか。間違いだとしてもだいぶ歴史のある間違いなんでもう良いんじゃねと思いました。全然肯定系みたいな。

 

まぁ、「的は得るものじゃなくて射るものだろwww」と言われたら、「射る前に得なきゃダメだろ泥棒www」と言い返すくらいはして良いと思います。

 

そしてそれとは関係なくバーソロミュー・くまの話だ。

 

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暗黒Shine、どことなく暗黒微笑感がするタイトルだな。

 

暗黒社員だと、コレはただの社畜ですね。

 

輝け社員(Shine)!とかは、絶対既にどっかの企業がやっている。無自覚に。あるいは自覚的に。さてさて恐ろしいのはどちらかね。

 

 

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マジで良かったですぜシャークロア。他のシリーズも気になるもんな。フォークロア+サメでしょう?マッドガッサーメ、シャーク・ザ・リッパー、バネ脚シャーク……エトセトラエトセトラ。

 

埋め込まれてるツイートに関しては、良い感じにB級に出来たと自負しております。「口を開ける時」は、「顎門を拡げる時」の方がよかったかな。

 

あと、記念すべき100記事目らしいです。祝え祝え。

 

 

 

……こんなところか。

 

まぁ毎日更新のまとまった感想に関しては、明日改めて。

 

とりあえず出来たことを喜びましょう。

 

ではまた。

 

【走り書き】シャークロアシリーズ 炬島のパンドラシャーク実況読書メモ

成田良悟著、電子書籍限定作品、「炬島のパンドラシャーク」を読みながら書いた読書メモです。

 

本来はTwitterでヒャッハーしながらやる気だったのですが、テンションの昂りに危険を感じ、書き溜め、編集の後にブログでの公開とさせていただきます。

 

 

 

感想記事はしっかり仕上げたい。それはそれとして、興奮はいち早く伝えたい。矛盾する想いを解決するコレが答えや。……慧眼だったな。

 

それではネタバレ注意!核心部分は隠すけれども、まだ完結してないからどこが核心か全然解らん!

 

 

 

……発売間もない作品だからもうちょっと開けるか。

 

 

 

 

【第1歯】

 

サメだと思ったらイカだった。この調子だとワニも出るな。智略タイプのサメか。暴と謀を兼ね揃えてこその主役級モンスターよ。

 

歌い手が蔑称みたいな扱いだったのも昔の話ですかね。まだまだウェルカムトゥアンダーグラウンド辺りには残っている文化かな。

 

越佐大橋!の、間にある島!その発展形!

 

あの虹色頭、サメ映画とかめちゃくちゃ好きそうだよね。……越佐大橋シリーズ、ちょっと力入れて紹介記事書くか。Fakeの完結を危ぶんでいる人をちょくちょく見る。完結はするだろうよ。纏めきるだろうよ。そこは期待していいさ。

 

何巻かかるかは…………うん……。

 

ダンクルオステウスってアレですよね。ポケモンの、カセキメラの「カセキのサカナ」の元ネタ。ウオノラゴン!

 

まぁ、俺は好きですよ。なんで復元できちゃったのか謎だけれど。

 

クラドセラケ、クレトキシリナ。この辺りは全然知らんので今度調べよう。知の連鎖とはそういう物です。

 

義手と義眼!眼球はドクロマーク!そんな女性研究者は、まぁ好きですね。

 

脳味噌が進化したサメが出てくる映画っていうのは、ディープブルーでしたっけ。ちゃんとは見た事がないな。

 

ディープディープディープ海色(ブルー)さんが登場する可能性はあるのだろうか。メガロドンの吸血鬼だ。B級にB級を掛け合わせて2倍、つまり4倍だ。わかるかこの算数が。

 

若干マッドな義手義眼研究者と、飛び級天才少女の師弟百合ですか?大したものですね。

 

それにしてもネブラ蹴ったの。給料は良いだろうに。でも危機管理能力の現れとして見るべきかもしれない。危ないは危ないので。ブラックはブラックなので。

 

人喰い鮫「ヴォイド」。虚無!

 

喰われるとガオンされたりするのかね。冒頭見る感じ特殊能力はない、カラテタイプの鮫の様に見えたが。

 

姉だー!成田の姉はヤバいです。バフの係数でいうと、鬼滅における「長男」くらいヤバい。

 

 

 

【第2歯】

 

不勉強な事にアメノセイさんの事はあまり知りませんでしたが、こういう形での活動をしているVtuberもいるのか、と驚きました。同プロジェクトの他作品にも出ているのかな?

 

イグジット2!イグジットだと……!

 

……「あの船」でも空飛ぶサメが目撃されたという証言があるかもしれませんね。空飛ぶ巨女とお姫様抱っこされる青年の目撃証言もあるかもしれない。

 

……「あの状況」を目撃できる奴は随分限られているか。後で読み直そ。『老(エイジング)』姐さん、当時好きだった記憶がある。

 

……この書き方だとただ美容を気にしているだけのお姉さんだな。それも好きでしょうが。

 

アメノセイさん、普通のサメは年に10人くらいしか人を襲わないよ、その10件を減らせるならそれが一番良いよね、とするバランス感覚が魅力的でした。Youtubeでの他の活動も覗いてみよう、そうしよう。

 

ヴォイド、本当に鮫なんですかね。

 

リモート化の急速な推進……こういう状況だとパッと原因として思いつくのは……。……「描写への影響」ってあるんですかね。AVの素人ナンパ物で竿役相手含めて全員マスクだった、みたいな話はどっかで聞きましたが。

 

ネブラ!あそこの人も随分幅が広いから大変だ。

 

夜に上層部の明かりが消され、流星群を見るイベントがある……なるほど。覚えとこう。

 

ノリの軽い……なんだろう。テロリスト集団かな?纏め役のイルヴァさん、公式HPのキャラデザが大変にツボ。無辜の死を嫌う雰囲気はあるが、メンバーをたしなめたりも特にしないあたり、まだ読めない。その辺りのコンセンサスはちゃんととっといた方が良いってー。

 

ネブラは主にBaccano!シリーズに顔を出す大企業です。色々と手広くやっている。本当に手広くやっている。

 

……ほぉ、アレはそういうモノか。まだ確定はしていないけれど……。富士桜さん顔怖ッ!ウサ美ちゃんじゃん!

 

まぁ気弱なだけの社員がネブラでやっていける訳もねぇやな!

 

いやマジで怖いのでネブラの上の人。一番上の人は種族的には人間なんでしたっけ。なんだよ種族的にはって。種族的には、という意味です。

 

 

 

 

 

……あい、というわけでパンドラシャーク読書メモ実況でした。

 

多分成田良悟作品読んでない人にはちんぷんかんぷんの文章になっていますし、テンションが高揚した状態で書いているので明日の朝読み返したらキャーッ!ってなっちゃいますが、もうこのまま行きます!

 

いやー面白かった。まだ「起」でしょうがね、面白かった!サメが本格的に出る前から面白い、コレは多分凄いことだ!

 

惜しむらくはちょい短いところか。まぁ合わせて300円ちょっとなので、こんなもんだろ、という気もする。いずれ合本版とかが出るかもしれないが、待ち切れなくて買ってしまった。

 

それでも俺は後悔していない。皆さんも俺のテンションについて来れるなら買うが良い!

 

……いずれちゃんと清書します。その為にも、今はしっかりと咀嚼したい。

 

咀シャーク、ってね。

 

もう終わりだ終わり。

暗黒Shine

光、を意味する英単語、Shineを敢えてローマ字読みする文化がある。

 

名探偵コナンのとあるエピソードから派生したものだと思われるが、それ以前に考えた人があるかもしれない。その起源については、今回は置いておく。

 

ちなみにたまーに勘違いしている人がいますが、「名探偵コナンのヒドい動機」の話題でコレを出すのは、厳密には間違いですぜ。コレは殺人事件の直接の動機ではなく、殺人事件のきっかけになった自殺の原因がもしかしたら(この『もしかしたら』はすごく重要)コレかもしれない、という話なので。

 

まぁ、身内の雑談で、敢えてそこを指摘してくる様な人はなかなか居ないでしょうが。

 

そんな奴はどんどん友達がいなくなるんですよ。やった事があるから証言できるぜ。やめなさい。

 

まぁ、要するに、ポジティブな英単語をローマ字読みするとえらいネガティブな物になるねぇ、という、そういう不謹慎な面白さを主軸とした文化なのですが、しかし敢えて揚げ足をとりたい。

 

……h、要らなくね?

 

いやぁ、「その単語」をローマ字で表記する場合、h、なくていいじゃないですか。何でそんなモラルの欠片もない行動をしているのに、お前発音やヘボン式表記に拘っているんだ、とそこが気になる。

 

敢えて、なのか?

 

モラルのないワルな行動をしながらも、それはそれとして表記や発音にこだわっちゃう俺、という演出なのか?


まぁ、そういうのにこだわりたい年頃、というのは誰にでもある。気にするな。

 

それはそれとして「光」と「その単語」を隔てるアルファベットが「H」なの、なんというか、エッチですね。タナトスとエロスの構造について、思いを馳せるのも良いかもしれない。

 

そういう構造が気になる年頃、というのも誰にでもある。気にするな。

バーソロミュー・くまは的を射るか

バーソロミュー・くま、というONE PIECEの登場人物がいる。

 

一応ネタバレ注意で少し間隔を空ける。そんなに大したネタバレはしないけれど。

 

 

 

バーソロミュー・くまは超人系「ニキュニキュの実」を食べた肉球人間である。字面をパッと見ではその強さが伝わりにくい悪魔の実だが、要するに肉球があるんだ。掌に。

 

……伝わりにくいなー……。

 

いや、あの、ギャグ要員とか、ハズレ悪魔の実とかではなくて、ニキュニキュの実はめちゃくちゃ強い。肉球であらゆるモノを「弾き飛ばす」弾性を獲得できるのだ。この「あらゆるモノ」には概念的なモノすらも含まれる。作中では「疲労・ダメージ」を受けた当人とは別の人間に弾き飛ばしていた。これをゲーム的に、実戦で使える形で描写するならば「味方1人を完全回復+敵単体に特大ダメージ」である。弱いわけがない。

 

あと空気を圧縮することで広範囲攻撃をしたり、対象を強制的に戦線から離脱させたり、色々と使い勝手が良い。超便利。

 

さらに「バーソロミュー・くま」の強さはまた別に存在し…………ここまでにしておこう。本記事では「とにかく強い」事が伝わればそれで充分なので。本誌でもまだ「人柄」みたいな部分はよくわからない……うちにあんな事になってしまって、本当にどうなるんだろうね。あの人、過去が相当エグいでしょ。絶対尾田先生の筆が乗りまくるでしょ。

 

さてこのバーソロミュー・くまの口癖が、「的を射ている」である。使い勝手の難しい口癖だが、ここぞ、というチャンスを逃さない事で、口癖として定着させる事に成功している。口癖ってそういうものだっけ。二次元キャラの口癖はそういうものです。つってもラフな会話そんなにしてくれない人だから回数としては大した事無いんだけどね。

 

で。このバーソロミュー・くまのフレーズとしての「的を射ている」なんですが。

 

ルビを見てみると「的を射(え)ている」なんですよね。発音上は「得ている」なのである。……俺が見た限りは。後に印刷された分で更新されてたらごめんなさいね。

 

「くまさん間違えてんじゃーんwww」と思いながら調べてみると、どうも「的を得る」も誤用ではない、と言う見解が存在した。三省堂の辞書でそういう見解があるらしいです。それによれば「誤用だったのが定着した」とかではなくて、「もともと誤用では無かった」らしい。

 

まぁ、これに関しては各自で調べてください。

 

俺はどっちでも良いなぁ、と思う。あえてどちらか選べと言われれば、「える」の方がスッキリ発音できるからそっちも正解って事にしてくれると嬉しいなぁ、と思う。基本は「射る」が正解だとも思います。こっちが間違いって言われる事はないだろう。

 

……と言う事はくまさんの「的を射る(発音は『得る』)」は、俺の中の理想に限りなく近いな。

 

それはどうでもいいんだ。

 

俺が気になったのはバーソロミュー・くまに「くまさん間違えてんじゃーんwww」と言ったらどうなるのか、というところで、これは全く反応が読めない。

 

王下七武海の揚げ足を取ると、大体の場合で死に至るのだが、くまさんの場合は話は聞いてくれそうな気がする。こちらに一理ある場合には、案外素直に聞いてくれそうな気もする。

 

どんな反応が返ってくるのだろうか。

 

「……的を射(い)ている」

 

が帰ってきたら笑っちゃいますが。すぐ直すんだ、と。間違いをすぐ素直に直せるのは美徳である。無法者の海賊の世界にあってもそれは同じ。

 

笑った俺に、くまさんは優しく微笑んで続けるのだ。

 

「旅行するならどこへ行きたい?」

 

おいおいおい死んだわ俺。

 

いやいや落ち着け。ONE PIECE本編を読め。この問いかけをされて「ダメージを受けた」奴はいない。割と友好的な技なんだ。傍目から見た場合非常に剣呑な技でもあるが。

 

しかもペローナの例を見るに、割と希望聞いてくれるんですよね。割とふんわりした回答でも条件を満たすところを提示してくれるコンサルタントの鑑だ。

 

となればこれは「間違いを指摘してくれてありがとう」というくまさんの心遣い。素直に行きたい地名を言うべきだ。

 

「……城崎(兵庫県)!」

 

コロナがおさまったら行きたいですね。本当に。真面目に答えるなら国内だよな。海外はパスポート無しで飛ばされるの怖すぎるし……。

 

ちなみに「的を得ている」なんですが、ONE PIECEついでに言うのであれば、バンダー・デッケン3世(マトマトの実の能力者。触れた相手を『的』にして、追尾攻撃を行う事が出来る)が誰かを「的」にした場合には、これは誤用でもなんでもなく、的を得ている、が使えますね(的を得ているので)。

 

誤用ついでに言うのであれば、バーソロミュー・くまの現状は、正しい意味で「名誉返上」と言えるかもしれない。汚名挽回、出来るのはいつの事なのか。

 

……狙って誤用したつもりだったが、ふと気になって調べてみたら、汚名挽回も誤用ではないとする説がありました。

 

ニホンゴムズカシイデスネー。

 

……名誉返上は大丈夫だよな?

ちゃんと間違えているよな?

ショタになった感想について

 

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黒歴史になりきってしまう前に感想について書いておく。

 

結論から言うと、ちょっと良かった。いや、変な意味ではなくて。間違っても興奮したとか、そういう下世話な意味の「良かった」ではなくて。

 

アレで興奮するわけねぇだろ。

 

ただ、書くにあたって言葉使いに多少気を付ける様にはなっていたな、とは思った。

 

もちろんネット上に己が書いた文章を公開するにあたり、言葉使いというか、表現に気を遣うのは、ある程度は当たり前のことなのだけれども、そう言った「炎上リスク」や「ネットリテラシー」、最近風に言うのであれば「ポリティカル・コネクトレス」などとはまた別の次元での「気の遣い方」であった。

 

……「ポリティカル・コネクトレス」をこの並べ方で並列に扱うのはどうなんだろう、とか、そういう感じのが俺の普段の「気の遣い方」で、別にどちらが上だとか下だとか、そういう話ではないですね。

 

普段の気の使い方が、「第三者から見てどの様に見えるのか」に重きを置いたものだとすれば、ショタ時の気の使い方は「自分自身から見て適切か」に重きを置いたものだった、様な気がする。なにぶん1回しかやっていない(そして当分やる気もない)ので、軽々しくこうだ、と断言することはできない。

 

こう書くと怪しい自己啓発セミナーの様な表現になってしまうが、「他人の目からどう見えるのかではなく、自分自身がどうありたいかが重要なのだ」……と断言してしまうとショタ時の気の使い方のほうが重要になってしまうので、「他人の目からどう見えるのかも重要だけれど、自分自身がどうありたいかも同じように重要だよね」くらいの曖昧な表現に逃げておく。

 

曖昧な表現に逃げたは逃げたが、そう思ったのは確かである。

 

また何か別の機会にやってもいいかもしれないが、それはそれとして、当分やる気はない。

 

「ショタになった自分」を自分自身カウントしてもいいのか、という問題はあるし。

 

あと、「ショタになった自分自身」で「自分自身」を省みる姿を「第三者視点で」見られた場合どのように映るのか、という問題もあるし。

 

……後者については、あまり深く考えないようにしましょう。自分自身に気を遣え。

 

あと、ショタになると、ジョジョとか刃牙とかのネタ使えねぇんだよな。ショタはジョジョとか刃牙読まないから。